地域の移動を支える「MoTY!(モティ)」
タクシー・バス・ライドシェアの
配車システム
「行きたい場所があるのに、移動手段がなくて諦めてしまう……」
そんな寂しい思いをなくしたい。
MoTY!は単なる配車アプリの延長ではありません。
もともとは「地域の助け合い(ライドシェア)」を支えるために生まれたシステムです。
最新の技術で自家用車を地域の人々の共通財産として活用するだけでなく、タクシーやバスなどの公共交通もより便利に使いやすくつなぎ合わせます 。
MoTY!を見てみる
MoTY!が解決する
「3つの大きな壁」
地域が抱える「ヒト・モノ・カネ」の深刻な不足に対し
MoTY!は現実的で持続可能な答えを用意しています。
ヒト担い手不足を
地域の力で解決する
全国的な人口減少により特にタクシーやバスの運転手不足は深刻です。
運転手様の平均年齢も高く、今の仕組みを維持していくのは非常に困難な状況にあります。
- 地域住民を支え手に変える日本の地方に普及している自家用車を地域の資産として活用し、地域の住民同士が近所の足となるライドシェアの仕組みを支援します。
- 「誰が・どこで」が見える安心スマホで本人確認済みの相手と速やかにマッチング。相手の現在地や車両情報を事前に確認でき、相互評価システムによって安全で安心な環境を守ります。
- データの活用による
安全性と将来性運行データを記録・保管することで安全を確保し、将来の公共ライドシェア(自家用有償運送)や既存のタクシー業務の両方で活用できる柔軟性を備えています。
モノ空いている車両・場所を
賢く欲張りに使う
鉄道やバスなどの専用車両、さらにバス停などの施設を維持・管理するには莫大なコストと手間がかかります。需要が減り続ける中で、専用の設備を維持し続けることは現場にとって大きな負担です。
- あらゆる乗り物を「足」にするMoTY!は特定の乗り物にこだわりません 。近距離ならご近所の車、長距離なら既存の交通網など、このシステム一つで最適な移動を組み合わせて地域の利便性を最大化します。
- 「貨客混載」で人流と物流を
フル活用荷物を運ぶ車両の空きスペースを活用するなど、これまで眠っていた資源を移動手段として掘り起こします。
カネ費用を抑えて無理なく
続けられる仕組みを
新しい取り組みを始める際に最大の壁となるのが継続性です。多額の予算を一度に投じることは難しく、せっかく立ち上げた事業が資金不足で維持できなくなるケースは少なくありません。
- 導入コストを最小限に MoTY!は初期費用がかかりません。また、特別な機器の導入は不要で、お手元のスマートフォン・タブレット・パソコンがあればすぐに利用可能です。
- 運用コストは使った分だけ利用実績に応じた課金スタイルを採用しているため需要が少ない時期や地域でも運営様側の負担が重くなりすぎることはありません。特別な予算枠がなくてもまずは身近な規模から無理なくお使いいただくことが可能です。
MoTY!が開く心あたたまる未来
MoTY!は、車と人を結ぶだけのシステムではありません。乗客とドライバーが「人と人」として直接つながることを一番大切にしています。
単に移動手段を提供することに留まらず、このシステムが人と人がつながるきっかけとなり、顔見知りとなり、互いに助け合う人間関係を生み出すことが私たちの願いです。移動という日常の行為を通じて今まで話す機会のなかった世代やコミュニティが関わり合い、そこには温かい交流が生まれます。
そんな人の温もりが心地よく巡りゆく社会こそが、私たちの理想です 。モティは交通という枠を超え人々の喜びや楽しさも作り出し、明日に続く地域づくりを支える大きな力になります。
まずは、身近なところから始めてみませんか?
「いきなり大きな仕組みを導入するのは難しい」という地域でも大丈夫です。MoTY!は運賃が発生しない「無償の助け合い」で利用される場合、システム料金をいただきません。
まずは近所同士のちょっとした乗り合いからMoTY!を利用してみませんか。
「ありがとう」が飛び交う共助の社会を目指して、私たちはこのシステムの力を地域に無償で提供します 。
きっと、今まで知らなかった地域の喜びに出会えるはずです。 あなたの街にぴったりのかたちを私たちと一緒に考えてみませんか?
